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    EMOショーにおけるOPEN MIND

    30.08.2017

    本年のEMOショーにおいて、OPEN MIND Technologies AGは、NCコードを使用したマシンシミュレーションであるVIRTUAL Machining Center(ヴァーチャル・マシニング・センター)を初公開します。また、hyperMILL® MAXX Machiningパフォーマンス・パッケージによる革新的な加工手法を指標したライブデモ加工を25ホールA08スタンドで実施致します。さらに、CAD/CAMソフトウェアとポストプロセッサーの開発者である我々は、展示会において初公開となる次期バージョンであるhyperMILL® 2018.1をご覧になっていただけます。展示会会期中は、日本人スタッフも常駐しております。

    加工で使用するパワフルな5軸加工機の種類は多様化が進み、以前にも増して信頼性の高いマシンシミュレーションが重要となってきています。hyperMILL® VIRTUAL Machining Center(ヴァーチャル・マシニング・センター)では、シミュレーションにおける基準として、ポストプロセッサー処理後のNCコードを使用したソリューションとなるようOPEN MINDは開発を続けてきました。このソリューションにより、ヴァーチャルな加工機と実際の加工機の動きは完全に一致することが保証されます。

    hyperMILL® MAXX Machiningによる最大の効率化

    hyperMILL® MAXX Machiningパフォーマンス・パッケージに含まれる荒加工、仕上げ加工、穴あけ加工における3種類の高効率化されたモジュールが、効率を大きく加速させることを約束します。これらの革新的なCAM加工手法を使用する加工者は、仕上げ加工における最大90%までの加工時間削減と荒加工における75%までの加工時間削減に到達することができます。展示会の来場者は、OPEN MINDブースで実加工のライブデモに立ち会うことができ、とりわけ5軸タンジェント・プレーン加工によるずば抜けたポテンシャルがもたらす加工時間の削減をじかに体験することができます。

    hyperMILL® 2018.1のお楽しみ

    3Dモデルを使用した2D輪郭加工は、立ち壁の加工をより簡単にプログラムできます。直立す面を選択することで自動的に加工用輪郭が生成されるのです。hyperMILL® 2018.1では、Autodesk Inventor版のユーザーへも5軸スワーフ加工1カーブの新機能を提供しています。ユーザーは、スワーフ加工用に最適化された面とカーブを素早く簡単に作成することができます。

     

    5軸タンジェント・プレーン加工による平面と自由曲面に対する高効率加工

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    OPEN MIND Technologies – 連絡先の詳細

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