hyperCAD®-S CADソフトウェア

hyperCAD®-S 2022.1には、多くのハイライトとさまざまな新機能が盛り込まれました。電極モジュールでも、プログラミングがさらに簡易化、そして高速化したことで全体的な効率があがり、これも 1 つのハイライトとなっています。

パンフレット

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バージョン 2022.1。

hyperMILL® バージョン 2022.1。CAMソフトウェア。

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hyperMILL® での スプレッドシート変数の使用

スプレッドシートで定義された hyperCAD®-S 変数は、チェックボックスをオンにすることでhyperMILL® での利用が可能になります。これにより、hyperCAD®-S のすべての変数は、hyperMILL® に計算式や値を転送する変数として連動的に使用することができます。

メリット: CAD と CAM の連動。

 

電極モジュール – 放電パスの変更

放電プロセスのパスをユーザーが制御できるようになりました。移動順序は hyperMILL® SIMULATION Center でシミュレートでき、干渉チェックも可能です。移動パスを作成するために、ユーザーは次の 3 つの異なるモードを使用できます。

  • 「 3 点」
    移動パスは、3 つのポイントを指定することで後から変更できます。クリアランス位置と開始位置を変更できます。
  • 「 ブラインド」
    ブラインド放電パスは、輪郭線を定義することで指定できます。電極の回転も指定できます。後退方向のパスについては、選択した輪郭に従って前進方向のパスを自動的に反転します。その結果、アクセスしにくいアンダーカット部も放電加工を行うことができます。
  • 「 通過」
    機械加工用の通過放電パスは、輪郭線を使用して制御できます。また、電極の回転位置も含まれます。これにより、輪郭に沿った既存のコンポーネントの状態に応じた正確な放電が可能になります。

3 つのオプションいずれも、hyperMILL® SIMULATION Centerでシミュレーションでき、干渉チェックも可能です。

メリット: EDM プロセスのシミュレーションによる放電パスのセットアップと変更が可能。

hyperMILL® CAMソフトウェア

バージョン2022.1の新機能

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