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    5軸加工テクノロジーを駆使したバスケットゴールの加工

    28.09.2018

    CAMソフトウェア開発のリーディング企業であるOPEN MIND Technologies AGは、CAMソフトウェア hyperMILL® による5軸プログラミングでバスケットゴールを忠実に再現

    バスケットゴールは、OSG社製 テーパーボールバレル工具を使用して、GROB社製 G350 5軸マシニングセンターで加工しました。工具刃長12.6インチ(320mm)の切削工具を使用して、約81kgのアルミニウムブロックからゴールを削り出しました。ゴールの完成重量は560gで、これはアルミブロックの99.3%を切削したことになります。ゴールは、ネットを含めると精細な加工を必要とする複雑なデザインです。この事例では、深穴切削と曲面仕上げ加工を含む複雑な5軸加工に対応できるhyperMILL®の高いパフォーマンスを実証しました。優れた干渉回避機能により、難度の高い輪郭を長い切削工具で加工することができます。外形はhyperMILL® MAXX Machiningに5X シェイプ荒加工プロセスを適用して加工しました。hyperMILL®は、高速かつ柔軟性のある幅広い機能を搭載しており、加工プロセスを格段に向上させるように設計されています。

    難易度の高い加工対象のための5軸加工技術:長い工具を使用した安全な仕上げ加工プロセス

    バスケットゴール - hyperMILL®による削り出し

    hyperMILL®のデモンストレーション | 動画: youtu.be/msvfo6_Jq8E